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パソコン自作時の動作確認ポイントはどこ?

パソコン自作時の動作確認ポイントはどこ?

基本的なパーツを組み合わせた時点で動作確認を

パソコンを自作する場合、すべてのパーツを組み合わせてから初めて電源を入れるという人が多いかもしれません。しかし、このやり方だとどこかに問題があった場合、トラブルを起こしているパーツの候補が多すぎてその場所を特定するのが難しくなります。したがって、まずは基本的なパーツを組み合わせた状態で動作確認をしましょう。では、どの段階で動作確認をするのがいいのでしょうか。まずパソコンのもっとも基本となるパーツはマザーボードですが、マザーボードだけの動作チェックを行うのは不可能です。というのは、ほかのパーツを接続しないと通電しているのか、きちんと信号のやりとりをしているのかという点についてわからないからです。

マザーボード、CPU、メモリ、電源の四つで動作確認可能

組み立て時の最初の動作確認はマザーボードにCPUとメモリ、そして電源を組み合わせた段階で行うようにしましょう。もし、マザーボードに映像出力端子がついていない場合はグラフィックボードもつけておいた方がいいです。この組み合わせでモニターに接続し、電源を入れた場合、パーツと組み立て方に問題がなければBIOS画面と呼ばれるものが表示されるはずです。これが表示されればマザーボードはきちんと通電、動作しており、ほかのパーツも一応正常に動作していると考えられます。もしPUファンが回らない、あるいはモニターになにも表示されないということなら、いずれかのパーツが故障しているか、あるいは組み立て方が間違っているということです。

電子機器等に必要不可欠なプリント基板は様々な種類があり、プリント基板実装をすることで小型化やコスト削減になります。

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